「週刊少年ジャンプ」でまさかの「HUNTER×HUNTER」休載イジり!? 連載中の漫画の台詞に大反響

 

4月16日に「週刊少年ジャンプ」2018年20号が発売された。連載中のギャグ漫画「トマトイプーのリコピン」が、「HUNTER×HUNTER」イジりをしたことが話題になっている。

 

この回で「トマトイプーのリコピン」は、テレビ番組「逃走中」のようなシチュエーションで、リコピンたちがハンターから逃げていた。逃げている時には“ミッション”も与えられ、「逃走中」と何から何まで仕様がそっくり。

 

そんな中、リコピンたちへ「ミッションに成功した場合、HUNTER×HUNTERが再開する」というご褒美が与えられることに。するとリコピンたちは「これはやらなきゃ!」と張り切るのだった。

 

「HUNTER×HUNTER」といえば、「週刊少年ジャンプ」2018年18号を最後に再び長期休載に入っており、ファンからは「また休載か…」「おいいいい! なんでまた休んじゃうのー!?」「何度目の長期休載だよ」とツッコミの声が続出していたばかり。

 

そのため、出版社側である「トマトイプーのリコピン」が「HUNTER×HUNTER」休載をネタにしたことに対して、「ハンターネタでワロタwww イジっちゃって大丈夫なのか?www」「唐突なハンターイジりとか笑うわ」「HUNTER×HUNTER休載告知から2週後にこのネタを入れてくるリコピンはすごい」と反響が起こることに。

 

しかしリコピンたちは「HUNTER×HUNTER」再開をかけたミッションに失敗していたため、「ハンター休載はリコピンのせいということでいいですか?」「リコピンのせいでハンターハンター復活失敗したじゃねえか」「ハンターハンター再開のチャンスを逸したリコピンとかいう無能を許すな」といった声も。

 

「HUNTER×HUNTER」ネタを公式がイジることはたまにあり、「週刊少年ジャンプ」が全面的に協力しているWeb動画『ジャンプ流!×漫道コバヤシ ケンドーコバヤシ週刊少年ジャンプで連載を目指すのコーナー』の放送第5回でも起こっていた。

 

ケンドーコバヤシが「週刊少年ジャンプ」編集者に対し、“ネームで載っている状態の漫画を「週刊少年ジャンプ」で見たことがある”と、明らかに「HUNTER×HUNTER」を意識した発言。この時も「ケンコバのぶっこみ笑うwww」「編集者の苦笑いにツボった」と反響が。

 

連載していなくても話題になってしまう「HUNTER×HUNTER」。とりあえず今は、早めの再開を願うばかりだ。