「毎日号泣してる…」朝ドラ「半分、青い。」子役時代の物語に視聴者から感動の声続出

岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインの姿を描いた連続テレビ小説第98作「半分、青い。」。ヒロイン・鈴愛(すずめ)を永野芽郁、鈴愛の幼なじみ・律を佐藤健が演じる同作を、さっそくレビューしていこう!

 

4月9日から14日放送の第2週では、小学3年生の鈴愛(矢崎由紗)と律(高村佳偉人)が描かれた。同じ日に生まれた2人は、お互いを特別に思いながらすくすくと成長。鈴愛は、いじめっ子のブッチャー(大竹悠義)や友達の菜生(西澤愛菜)と元気いっぱい過ごしていたのだが、あるときから片耳に異変を感じると言い出す。

 

鈴愛は自分の左耳に小人がいてたまに歌って踊ったりしていると楽しげに語るが、病院に行った結果、鈴愛の左耳が完全に聞こえなくなったことが判明。母・晴(松雪泰子)は申し訳ないと強く罪悪感を抱いていた。

 

一方いつもと同じように過ごしていた鈴愛だったが、ある日学校の授業で平行棒を行うことに。耳が聞こえないためバランスが上手く取れない鈴愛に気づいた律は、機転を利かせて鈴愛が平行棒をしなくていいように手助け。その日、鈴愛は律に「泣くときが見つけられなかった」「私が泣くとみんな泣く」と心のうちを明かし、初めて大声で泣くのだった。

 

鈴愛と律、それぞれの優しさや抱えている想いが丁寧に描かれた第2週に、視聴者からは「こんなに子供の世界を繊細に描いた朝ドラって今までなかった!」「2人が互いを思いやる気持ちや、ともに過ごした宝物のような瞬間の数々が大切に描かれている」「毎日号泣してる… 子役ちゃんたちが素敵すぎ」と感動の声が続出。

 

中には「子供時代がすごく素敵で、今週で終わりなのが寂しい」「子役ちゃんたちの演技がもっと見たかったなぁ」といった声も。

 

4月2日から7日に放送された第1週の平均視聴率は20.1%と、前作「わろてんか」に続く2週連続20%の大台超え。4月14日に放送された第12話では、高校生になった鈴愛や律も登場。2人がどのように成長したのか、次週も楽しみにしていよう。