朝ドラ「半分、青い。」、星野源が歌う主題歌「アイデア」に反響の声続出!


岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインの姿を描いた連続テレビ小説第98作「半分、青い。」。ヒロイン・鈴愛(すずめ)を永野芽郁、鈴愛の幼なじみ・律を佐藤健が演じる同作を、さっそくレビューしていこう!

 

4月2日から7日放送の第1週は、雨の中を歩く高校生くらいの鈴愛の姿とナレーションからスタート。オープニング後には、時代は遡り1971年に。家族で食堂を営む楡野晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)夫婦のもとに、女の子が生まれる様子が描かれた。また同じ町内で写真館を営む萩尾和子(原田知世)と弥一(谷原章介)夫妻の元にも、同じ日に同じ病院で男の子が生まれる。

 

それぞれ鈴愛、律と名づけられた赤ん坊たちは、生まれた時からお互いのそばにいる特別な存在として成長。小学3年生になった2人は、祖父に死んだ祖母を会わせたいという鈴愛の願いを叶えるために、あの世とこの世の間で会話ができる「川をまたぐ糸電話」づくりに挑む。

 

4月6日放送の第5話で鈴愛(矢崎由紗)と律(高村佳偉人)は、同級生のブッチャー(大竹悠義)や菜生(西澤愛菜)と協力して糸電話を川の対岸に渡すことに成功。しかし鈴愛が虫に驚いて騒いだことで、対岸の律が川に落ちてしまう。これには視聴者から「川に落ちるのがヒロインじゃないとか新しい」「朝ドラヒロイン名物『水(川・池・海)に落ちる』は律がコンプしたから、この作品の真のヒロインは律」「こっから先は律がヒロインだと定義して朝ドラを見ようと思う」といった声が続出。

 

また星野源が歌う主題歌「アイデア」にも大きな注目が。鈴愛が日常生活の様々な場所に落書きをしていくかのような映像とポップなメロディは、視聴者から「今回のオープニングめちゃくちゃおしゃれやん…!」「オープニング映像可愛すぎ」「源ちゃんの声も朝ドラにあって、朝から元気でる」と大好評。中には「『おはよう、世の中』から始まるオープニング曲に、新年度頑張ろうって思えた」と、励まされた人もいるようだ。

 

第6話では母・晴の鈴愛への思いが描かれ、感動の声も上がっていた同作。初回視聴率は21・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切っている。これからどのような物語を描いていくのか、楽しみに見守っていこう。