「ゲゲゲの鬼太郎」が「ドラゴンボール超」超えの偉業達成!? 初回視聴率に驚きの声

 

ビデオリサーチ社の公式サイトで3月26日(月)~4月1日(日)の視聴率ランキングが発表された。この週から新たにスタートしたアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」が快挙を達成して話題になっている。

 

アニメの視聴率ランキングは以下の通り。
11.1% 4/1(日) サザエさん
6.9% 4/1(日) ちびまる子ちゃん
6.1% 3/31(土) 名探偵コナン1時間スペシャル
5.4% 4/1(日) ゲゲゲの鬼太郎
5.1% 4/1(日) ワンピース
5.7% 3/25(日) ドラゴンボール超 最終回
3.6% 3/31(土) アニメおさるのジョージ
3.5% 3/31(土) ひつじのショーン
3.0% 4/1(日) HUGっと!プリキュア
2.7% 3/30(金) それいけ! アンパンマン
2.6% 3/30(金) 妖怪ウォッチ・最終回
(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)

 

5.4%という数字を単体で見るとそこまでよく見えないかもしれないが、注目なのは同じフジテレビ系で放送している後番組のアニメ「ワンピース」に勝利していること。

 

9時から始まる「ゲゲゲの鬼太郎」、9時30分から始まる「ワンピース」という並びだと、後番組である「ワンピース」のほうが高い視聴率を獲得するのが一般的。同じような例で、金曜日の19時からテレビ朝日系で放送している「ドラえもん」と、その30分後に同じ局で放送している「クレヨンしんちゃん」の視聴率を比べると、ほぼ毎回「クレヨンしんちゃん」が勝っている。

 

また「ゲゲゲの鬼太郎」が放送開始する18年の3月までは、アニメ「ドラゴンボール超」が放送されていたが、「ワンピース」に視聴率で勝つことはまずなく、18年に入ってからの勝利回数はゼロ。3月4日放送回でお互い5.5%の同点になったときが、「ドラゴンボール超」が最も「ワンピース」に近づいた時だった。

 

そのため今回の「ゲゲゲの鬼太郎」の勝利は偉業。ネット上でも「ワンピース超えるとかすごいじゃん」「正直視聴率ガタ落ちすると思ってたらまさかの結果、ごめんなさいwww」「初回であがっていること考えてもすごいと思う」といった声が。

 

果たして今後はどのように視聴率が推移していくのだろうか。注目していきたい。