毛が生えていないモルモットがキモかわいい! 気持ち悪い生物ばかりを展示する『キモい展』累計来場者10万人突破

これまでに名古屋や横浜で開催され、2017年6月8日(木)から「東京ソラマチ」で開催されている『キモい展』の累計来場者が10万人を突破したことがわかった。

 

同展は、気持ち悪いアニマル(通称:キモアニ)を陸、蟲、水の各ゾーンに分け、それぞれの生態を展示・紹介するイベント。普段の生活の中では出会いたくない姿の生き物にスポットを当て、これまでに10万人の背筋を凍らせてきた。

 

鳴き声が愛らしい「スキニーギニアピッグ」

モルモットの体毛遺伝子変異。毛が生えていないというだけで、普通のモルモットとは印象が変わってみえる。鳴き声がとても可愛い。

 

小さな瞳に剥き出しの門歯「コタケネズミ」

地中で暮らすネズミの仲間で、小さな瞳に剥き出しの門歯が特徴的で「キモかわいい」といわれることが多いネズミ。大変穏やかな性格で警戒心も薄い。

 

また、キモかわ動物だけでなく、グッズも大人気の秘訣。特に、リアルなゴキブリの絵をかたどった「キモい展ゴキブリキャンディ」は、ゴキブリを舐めてるみたいでキモいけど美味しいと大好評なのだとか。

 

 

「お菓子箱クッキー」

 

「キモい展マシュマロ」

 

東京ソラマチの『キモい展』は、2017年7月9日(日)までの開催。10万人が目撃したキモい生物たちを拝みに足を運んでみてはいかが?

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