ネクスト「ポプテピピック」はこの“クソアニメ”! 深夜アニメ「宇宙戦艦ティラミス」がヤバすぎる

 

 

「クソアニメ」として深夜アニメファンから強烈な支持を集めていた「ポプテピピック」が最終回を迎えたが、早速新たなる強烈アニメが登場。「超くだらない! 最高!」と話題になっている。

 

そのアニメとは、「宇宙戦艦ティラミス」。「宇宙戦艦ヤマト」を思わせる硬派っぽいタイトルだが、実はギャグアニメ。公式サイトのトップページには主人公兄弟がなぜか串カツのソースを奪い合っている姿が描かれ、「地球は青かった。兄弟(ふたり)はアホだった」というコピーが。

 

4月2日に第1話が放送されたのだが、放送の一週間ほど前から公式Twitterが暴走。放送前日には主人公・スバルと思われる人物がプリッとしたお尻を丸出しにしている画像を投稿し、自ら「え…おしり…?」とツッコんでいる。

 

第1話「FLY IN SPACE/NAKED DANCE」は、宇宙空間でロボット同士が戦闘を繰り広げるド迫力のオープンングテーマからスタート。登場人物が串カツを口にしたり、なぜかコックピット内がクリスマス風の飾りつけになっていたり、鰻重らしきものを食べていたりするシーン以外はかなりカッコイイ仕上がりだ。

 

出動前に串カツを食べようとして無重力空間にぶちまけてしまい、「カツの下にあったキャベツとかがあああ!」と独特なセンスで叫んだりと、本編もかなりくだらないギャグの連発。「無駄にそれっぽいOP、EDが笑える」「初回から『なんだこれ』感満載で、もうティラミスの話しかしたくない…」とかなりのアニメファンを虜にした模様。

 

さらに、公式サイトには「陰毛のお悩み相談室」という謎コーナーの告知がアップされている。相談するには、Twitterで「#陰毛相談」をつけて悩みをツイートすればOKとのこと。ちなみに陰毛は引っ込み思案なスバルの唯一無二の友だ。

 

原作は同名の漫画だが、2018年夏には舞台化も決定。アニメ版は10分枠でかなりくだらないネタ満載ながらも石川界人や櫻井孝宏など豪華声優陣を起用しているので、舞台化のキャストにも期待がかかる。