「マジで人間じゃない」「ほんとの廃人」 テレビでガチのヘロイン中毒者の姿が映され視聴者騒然!

 

 

3月28日放送の「クレイジージャーニー」に危険地帯ジャーナリストの丸山ゴンザレスが登場。毎回衝撃的な映像を視聴者に見せているゴンザレスだが、「こんなのモザイクなしで放送していいの?」と驚きの声があがっていた。

 

今回ゴンザレスが旅をする目的はロサンゼルスの闇の部分に迫ること。華やかなイメージのあるロサンゼルスだが、麻薬関連の事件やギャング同士の抗争も多発する地なのだという。

 

さっそく深夜のロサンゼルスの街に繰り出すと、いきなり殺人事件発生現場に遭遇。「銃を持っている犯人が逃げている」と警察は市民を避難させるが、市民たちは日常茶飯事といった感じでまるで緊張感がない。早くもロサンゼルスの闇の部分が垣間見えた。

 

そして次は、約8,000人のホームレスが暮らすロサンゼルス屈指の犯罪多発地区「スキッド・ロウ」という場所へ。ここはホームレスが多いことで有名だが、その間で麻薬が蔓延し、麻薬中毒者が多くいるとのこと。

 

街は異様な光景で、歩道にはいたるところにテントが張られており、その中にホームレスが住んでいるよう。取材スタッフはえずきながら「臭いがけっこうきついっすね。ロサンゼルスじゃないみたい」と感想を漏らす。

 

さらに歩いているとゴンザレスが住民に呼び止められ、「クラックを5ドルで買わないか?」と麻薬を勧められる一幕も。その後取材OKなホームレスに出会い、話を聞けることに。

 

「生活に必要なお金をどうしてるんですか?」と聞くと、ホームレスはマリファナを転売していると告白。さらに薬物の中でも極めて高い依存症と禁断症状を伴う“ヘロイン”について尋ねると、「この街には腐るほどあるよ。でもヘロインに手を出したらもう死んだようなもんだ。俺は絶対にやらねえよ」「ヘロイン中毒のエリアには絶対行くな。お前ら全員殺されるぞ」「俺たちも絶対近づかないんだ」と忠告をしてきた。

 

しかしもちろんゴンザレスがそのまま引き下がるわけもなく、「近いから」とヘロイン中毒者がいるエリアへ。するとさっそく歩道で俯いたまま微動だにしない男を発見。ゴンザレスは「この人がっつりキマってます」とヘロイン中毒者だと断定する。さらに次の道では立ったまま眠っているような男の姿が。ゴンザレスやカメラスタッフがどれだけ近づいても男は一切反応せず、ただただその場に立ち続けていた。

 

この衝撃的な映像に視聴者からは「ヘロイン中毒者ってほんとの廃人なんだ。怖え…」「映画とか見るより生々しい中毒者」「マジで人間じゃなくなってて怖いわ」「これが薬切れたら襲ってくるんだろ? マジでゾンビじゃん」「なんでアメリカでゾンビ映画が人気なのかわかった」「この映像を普通に放送しちゃうTBSもすごいwww」といった驚きの声が。

 

麻薬の恐ろしさを生々しい映像で伝えた「クレイジージャーニー」。今度はどんなヤバい映像を見せてくれるのだろうか。