「ドラゴンボール超」最終回視聴率に驚きの声続出! 「サザエさん」東芝スポンサー最終回の視聴率は今年2位の記録

ビデオリサーチ社の公式サイトで3月19日(月)~3月25日(日)の視聴率ランキングが発表された。この週では転機を迎えたアニメ作品が多かったため大きな話題になっている。

 

アニメの視聴率ランキングは以下の通り。
12.8% 3/25(日) サザエさん
8.6% 3/25(日) ちびまる子ちゃん
7.6% 3/24(土) 名探偵コナン
6.6% 3/25(日) ワンピース
5.7% 3/25(日) ドラゴンボール超 最終回
3.7% 3/25(日) HUGっと!プリキュア
3.6% 3/24(土) タイムボカン 最終回
3.1% 3/23(金) アンパンマン
3.0% 3/22(木) ポケモン
2.9% 3/21(水) トムとジェリー
(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)

 

ネット上で話題になっているのは「ドラゴンボール超」の視聴率。この回は最終回だったうえに超神作画であったが、後番組の「ワンピース」と約1%の差がつく結果に。基本的には毎週「ワンピース」の視聴率のほうが高いが、最終回2話前の3月4日放送回はともに5.5%で並び、最終回直前の18日放送回も「ドラゴンボール超」4.7%、「ワンピース」5.0%と肉薄していた。そのため「最終回はワンピ超えすると思ってたんだけどな」「あれだけ盛り上がったのに数字はこれか」「もうちょっととっても良かったはず」と肩を落とす声も。
しかし「ドラゴンボール超」の最終回は世界的に大盛り上がりし、メキシコなどでは大規模な上映会も行われたようす。アニメ内でフリーザが活躍すると「フリーザ! フリーザ! フリーザ!」とまさかのフリーザコールまで起こる一幕もあった。「ドラゴンボール超」の最終回は今後も語り継がれる伝説の回となっただろう。
そして次の注目作品は「サザエさん」。実はこの回が、1969年の放送スタートからスポンサーを続けていた東芝の最後となるCM提供回だった。12.8%という視聴率は、3月4日放送回の13.3%につぐ今年2番目に高い数字。
この放送をもってサザエさんが「この番組は東芝と、ご覧のスポンサーの提供でお送りします」と言うのもなくなってしまう。ネット上では「これから『この番組はアマゾンと…』っていうようになるのかな」などと予想が盛り上がっており、次回も注目を集めそうだ。