清春は確実、ラルク、イエモン、ハイスタもありうる? LUNA SEA主催フェス「LUNATIC FEST.2018」参戦バンド予想!

2018年6月23日、24日に開催されるLUNA SEA主催の音楽フェス「LUNATIC FEST.2018」。現在少しづつ出演ラインナップが発表されて期待が高まりつつあるが、今後出演が発表されそうなアーティストを予想していこう。

 

すでに発表されているのは、
6月23日
LUNA SEA / LUNACY(オープニングアクト) / ACE OF SPADES / シド / 女王蜂 / DIR EN GREY / The BONEZ

 

6月24日
LUNA SEA / LUNACY(オープニングアクト) / AA= / OLDCODEX / THE ORAL CIGARETTES / BRAHMAN / MUCC / lynch.

 

DIR EN GREYやシド、MUCCといったヴィジュアル系バンドから、ACE OF SPADES、The BONEZ、THE ORAL CIGARETTES、BRAHMANといったまったく別ジャンルのアーティストまで集まっており、前回の「LUNATIC FEST.2015」のようなお祭り騒ぎのようになることが予想される。

 

そして今後発表が予想されるアーティストの中で、ひときわネット上で待望論があがっているのが清春。「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016」にまさかの出演を果たしてV系界隈をざわつかせていたが、今回のルナフェスにも十分に参加の可能性がある。

 

というのも、最近行った清春の単独ライブで配られたフライヤーの中にルナフェスのチラシがあったのだ。ネット上では「清春ルナフェスに参戦フラグ!?」「ルナフェスに清春来るの!?」「清春来たら絶対行く!」と期待の声が続出。

 

その他に名前が挙がっているのが、L’Arc-en-Ciel、THE YELLOW MONKEY、Hi-STANDARDなど。ラルクの可能性があがったのは、昨年のLUNA SEAのクリスマスライブにラルクから花が贈られていたこと。同世代であるがこれまで特に目立った交流がなかった2バンドが、なぜ急に花を贈る関係になったのかファンの間では疑問の声が噴出し、その結果ルナフェス参戦フラグとされたのだ。

 

イエモンは駆け出しのころにLUNA SEAと共演した経験があり、前回のルナフェスで昔の仲間を集めていたのを見ると、今回は呼ばれるだろうとのこと。

 

ハイスタは、盟友のBRAHMANが呼ばれたため待望論が噴出。雑誌「BASS MAGAZINE」でLUNA SEAのベース・Jとハイスタのベース・難波章浩の奇跡の対談が2012年に実現していたことからも、参戦が期待されている。

 

果たして今回はどんなメンバーが揃うのだろうか。奇跡のフェスになることは間違いなさそうだ。