超人見知り・インドアの芸能人が唯一親しい芸能人とは? 新垣結衣、本郷奏多の心の扉を開いた人物

いよいよ最終回! 楽しみー!

A post shared by 戸田恵梨香 (@toda_erika.official) on

 

人前に出る職業だが、人見知りやインドア派の人も多くいる芸能界。しかしそんな彼ら彼女らにももちろん芸能界に親友がいる。今回は、そんな堅い心の扉を開いた芸能人たちを紹介していこう。

 

まずは新垣結衣の友人。新垣はオフの時にはひたすら家で眠るそうで、プライベートでも交流がある事務所の後輩・川島海荷は、「私が出会った中で一番インドア」と新垣を評していたほど。

 

3月26日放送の「しゃべくり007」に出演した戸田恵梨香は、飲んだり遊んだりする芸能界の友人として新垣と比嘉愛未をあげていた。お互いの家でダラダラしたりホームパーティーをするそうで、ネット上では「何その顔面レベル最強のパーティー」「誇張とかなんでもなく日本で頂点の女子会だと思う」といった声が。

 

17年2月放送の「スタジオパークからこんにちは」に出演した比嘉も、新垣とよく宅飲みをすると公言。また、あまり外に出ない新垣を比嘉が外に連れ出すこともあるとか。

 

続いては香取慎吾の友人。香取は人に電話番号を教えない主義だが、芸能界で番号を知っている数少ない人物が、同じグループのメンバーだった草なぎ剛と、2004年のNHK大河ドラマ「新選組!」で共演した山本耕史。山本は香取に積極的なアプローチを長期にわたって続け、香取の心を開いたという。

 

香取も山本に感謝しているようで、山本の友達になってから「僕の人生も変わってきました」とコメントしている。

 

最後は本郷奏多の友人。オフの日は家でひたすらお菓子を食べながらゲームをして、ドラマの撮影中も休憩時間は1人で寝て過ごすという超心閉ざし気味の本郷。そのせいか、主演ドラマで自分だけを除いたグループLINEができていたこともあると告白。

 

そんな本郷が“芸能界で唯一仲がいい”と語るのが神木隆之介。しかし一方で「彼は友達が多いと思うので、僕にとっての彼は1分の1でも、彼にとっての僕は100分の1かもしれない」と悲しすぎるコメントをしたことも。これにネット上では「すごく気持ちがわかる」「名言すぎるわこれ」「しんどいけどとてもわかる」と共感の声が続出。

 

芸能界には切ない1分の1と100分の1の関係が多いかもしれない。