柴崎岳のスペインでのニックネームは「孫悟空」から? スペイン人が「ドラゴンボール」を好き過ぎる!

 

サッカー、リーガ・エスパニョーラ2部のチーム「テネリフェ」で怒涛の活躍を果たしている柴崎岳。すっかりサポーターからも愛される選手となり、今では「聖ガク・シバサキ」といったニックネームをつけられるまでに至った。そしてこの名前の由来が「ドラゴンボール」にあると話題になっている。

 

世界的に人気の「ドラゴンボール」はやはりスペインでも人気があるようす。今年、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で、スペインのチーム・バルセロナがパリ・サンジェルマンに奇跡の逆転勝利をしたことは大きなニュースになったが、この試合の前にスペインのコメディ番組が、「ドラゴンボール」のパロディ動画を作り逆転を祈っていたことがあった。また、スペイン・マルヨカ島出身の世界的テニス選手のラファエル・ナダルは「ドラゴンボール」ファンを公言し、DVDを全て持っていると明かしたことも。

 

そんな「ドラゴンボール」大好きの地で、本場・日本からやってきた柴崎にそれにちなんだ名前が付けられるのは必然の流れだったのかもしれない。岳(Gaku)の響きが、孫悟空(Goku)に似ているということで、ニックネームが「聖ガク」となったらしい。実際スペイン人のTwitterを見てみると、「岳はいつスーパーサイヤ人に変身するんだい?」「俺たちのチームのサイヤ人だ」といった声や、悟空の画像に柴崎の顔をはめ込んで「Son Gaku」とツイートしている人までいる。

 

日本人サッカー選手のニックネームといえば、高原直泰、そして現在活躍中の久保裕也が「スシボンバー」と呼ばれたり、本田圭佑や長谷部誠が「カイザー」と呼ばれたり、内田篤人が「ウッシー」と呼ばれるなど独特なものが多い。

 

移籍当初は慣れない環境が原因で体調を壊したのか、ホテルに籠りきりになって練習場にも姿を現さない深刻な日々が続いていたが、これからはスペインでもっと活躍をして、「スーパー聖ガク」と呼ばれるまでになってほしい。

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