今夜放送! 映画「るろうに剣心 京都大火編」の見逃せない爆笑ポイントと注目キャラを紹介!

 

3月30日の「金曜ロードShow!」で映画「るろうに剣心 京都大火編」が放送される。そこで本作の見どころを紹介していこう!

 
 

・神木隆之介演じる瀬田宗次郎

 

「京都大火編」での注目ポイントはなんといっても、原作漫画で圧倒的な人気を誇る志々雄真実とその部下・十本刀の登場。漫画らしい個性的なデザインのキャラが多く並ぶ中で、見た目は普通の美少年という異質の存在感を放っているのが瀬田宗次郎。

 

喜怒哀楽の楽以外の感情が欠落している十本刀最強の男・宗次郎は、ネット上の強さ議論で志々雄よりも強いという声があがるほど。そんな見た目も強さも完璧な男を神木隆之介が演じる。原作ファンから常々「実写化したら宗次郎は神木くんしかいない!」と言われていただけあってビジュアルの再現は完璧。実は本人も宗次郎役を希望していたようで、演技もまんま宗次郎であった。神木くんの宗次郎は、ぜひ録画して何度も拝みたいところだ。

 
 

・偽物の志々雄軍団

 

京都の街で剣心たちが志々雄一派と戦う中で登場したのが、大量の偽志々雄。確かに包帯グルグル巻きの志々雄は簡単に影武者が作れそうな見た目だが、こちらは原作にはなかったアイデア。

 

偽志々雄が大量に登場するシーンは鑑賞者の度肝を抜いたようで、「凄い緊迫のバトルシーンの中で、突如登場した大量の志々雄たちには思わず笑ってしまった」「あんな大量発生したら笑うしかないやん… 志々雄様……」「志々雄様の影武者が大量発生シーンはやっぱり笑うところだと思う」といった声が続出。

 

中にはこのシーンを“志々雄ハザード”と名づけている人も多くいて、「志々雄ハザードは正直劇場で息を殺して笑っていた」「志々雄ハザードには不覚にも吹いた」「志々雄がいっぱい襲ってくるとこ、どうみてもハロウィンのゾンビパレード」とツッコミを受けている。

 

観たことある人もない人も、夜21時からは「るろうに剣心 京都大火編」を楽しもう!