「名探偵コナン」で視聴者が反則的な推理を開始! 声優が豪華だから“黒の組織”説が浮上した人物

 

3月24日放送のアニメ「名探偵コナン」第897話「白い手の女(後編)」で、物語のカギとなりそうなキャラクターが登場。まだどんな人物なのかは判明していないが、視聴者たちは“ある裏ワザ”を使って、そのキャラが大物だと推測している。

 

この回の話では、1年B組の副担任に就任したばかりの女性教師・若狭先生の自宅にコナンたちが訪れて劇の準備をした。すると隣の部屋で殺人事件が発生し、コナンはいつものように犯人を特定。逆上した犯人はコナンに襲い掛かったが、若狭先生は転んだふりをしながらエルボーで犯人をKOして取り押さえる。するとその様子が現場に来ていた記者に撮られ、若狭先生はお手柄教師として報道されるのだった。

 

実は若狭先生は以前もコナンたちの見ていないところで事件の犯人たちを一網打尽にしたことが。犯人を捕まえるだけならいい人そうだが、時折浮かべる邪悪な笑みや容赦のない攻撃から、FBIやCIAではなく、“黒の組織”側の人間だと推測する人が多い。

 

そして今回、若狭先生のお手柄ニュースを見て「こいつはトンチが利いてるねぇ」と意味深な言葉をつぶやいている人物が描かれていた。それは第894話、895話で登場した出っ歯の板前・脇田。脇田は登場時に、コナンが黒の組織のナンバー2・ラムかもしれないと一瞬疑っていたが、ネット上では「このビジュアルで黒の組織のわけないwww」「この丹下段平みたいなのがラムだったらビビるわwww」と冷めた笑い声が続出。しかし今回の件によって、ただのモブキャラの1人ではなさそうだと判明した。

 

またここにきて脇田の声優が注目されることに。実は脇田の声を務めるのは超大物声優の千葉繁。ネット上では「やっぱ千葉さんのキャラはただものじゃなかったか」「千葉さんだからおそらく重要キャラでしょwww」「やっぱり千葉繁さんはチョイ役じゃないよね」「千葉さんはメガトロンもやってたから悪役あるな」と反則的な推理がされている。

 

果たして脇田と若狭先生は一体何者なのだろうか。