2018年1月期のドラマで大注目を浴びた2曲! 涙腺崩壊ソングと鬱ソングが話題を独占

 

2018年1月期のドラマが終わり、様々な〇〇ロスになっている人が続出しているこの時期。今期のドラマを振り返り、絶妙すぎる使い方をされていた挿入歌・主題歌を紹介していこう!

 

まずは石原さとみ主演ドラマ「アンナチュラル」の主題歌になった米津玄師の「Lemon」。ドラマでは毎回絶妙すぎる感動的なタイミングで「Lemon」が流れ、視聴者の涙腺を大いに刺激していた。基本的には終盤に流れるが、第9話では中堂(演・井浦新)が恋人を司法解剖するシーンで流したことも話題に。

 

ネット上では「Lemonがかかるタイミングホントに良い意味でエグイ。確実に涙腺を崩壊させてくるもん」「Lemonを流すタイミングが怖いくらいに神級に計算されてる」「アンナチュラルによって、Lemonを聞くと反射的に泣いてしまう体になってしまいそう」といった声が続出。作曲者の米津も「えげつないくらいドンピシャのタイミングで(Lemonが)流れる」と、ドラマスタッフの演出に舌を巻いていた。

 

 

続いては、吉岡里帆主演ドラマ「きみが心に棲みついた」の挿入歌。他者への依存と恋愛を掛け合わせた重いテーマの同作は、見ていて辛くなるほどの嫌~なシーンが毎週盛り込まれている。そんな心が苦しくなるシーンに決まって流れるのがMONDO GROSSOの「偽りのシンパシー」だった。

 

不気味で切ない雰囲気の楽曲がドラマの雰囲気ととてもマッチしているが、ネット上では流れるたびに「鬱ソングきたー!」「出た鬱ソング! 笑」「今日は早々と鬱ソング流れたな」「もうこの曲が流れるだけで胃がキリキリと痛くなる」といった声が続出することに。

 

同曲はドラマのために書き下ろされたらしいが、見事に視聴者へ強烈なインパクトを与えたようだ。果たして来期は、どんな曲がドラマをより盛り立ててくれるのだろうか。