「Nintendo Switch」の新CMに“ガチ勢”が悲鳴! 「見ていて辛い…」「俺の遊び方と違う」

 

人気ゲーム「Nintendo Switch」の2018年春CMが公開されたのだが、全体的に明るいCMに仕上がっており「見ていて辛い…」「俺の遊び方と違う」と悲鳴を上げるゲーマーが続出した。

 

話題になったCMは、「スプラトゥーン2」や「星のカービィ スターアライズ」、「マリオテニス エース」といったゲームラインナップを一気に紹介するという内容。とある主人公の1日を通して、話題のゲームが次々と登場する。

 

この主人公は学生のようなのだが、例えば朝の通学ではバスの中で「スプラトゥーン2」をプレイ。すると偶然バスに乗り合わせた女性の知り合いが「元気?」と近寄ってきて隣に座り、「面白そう」とゲーム画面に注目する。そしてキャンパス内では別の女友達(彼女?)が「おまたせ!」とやってきて、主人公と一緒に「星のカービィ スターアライズ」を協力プレイ。そして軽音サークルの部室らしき場所を訪れた主人公は、気の知れた男友達と「ドンキーコング トロピカルフリーズ」で盛り上がっていた。

 

夜は野外のバーベキューパーティーで、何故か「Nintendo Switch」を大画面でプレイ。会場は「マリオテニス エース」に興じる人々の熱気で包まれており、主人公は先ほどまで対戦していた女性から「はい! 頑張って!」とゲームのコントローラー「Joy-Con」を手渡される。そして対戦相手と熱いグータッチをしてプレイ開始。見事勝利したのか会場からは歓声が上がり、主人公は「Joy-Con」を手渡してくれた女性とハイタッチしていた。

 

最後は「いつでも、どこでも、だれとでも、Nintendo Switch」というナレーションが流れ、CMが終了。同ゲームの様々な遊び方を提案する明るいCMだが、一部ユーザーからは「パリピすぎて眩しい…」「女の子とおすそわけプレイって現実にありえるの?」「バスの中でゲームプレイしてたら女の子が隣に座ってくる世界ってどこ?」「バーベキューでスイッチプレイはさすがにありえないでしょ」といった声が相次いでいる。

 

また、いわゆる“ガチ勢”と呼ばれる人々からは「Nintendo Switchって対戦相手や味方にガチギレしながら『スプラトゥーン』をやるハードじゃなかったっけ?」「バスで『スプラトゥーン』とかエイム狂うわ」「バーベキューとかいってる暇あったら『ゼルダ』やりこむでしょ」といった声が。

 

「スプラトゥーン2」を筆頭にやりこみ要素の多いゲームも多数リリースしている「Nintendo Switch」。1人で黙々とスキルアップに励む人も多いが、実は他にも様々な楽しみ方があるようだ。