ドラマ「リバース」衝撃の真相は第1話から暗示されていた! まさかの伏線に驚きと感動の声!

 

 

6月9日に放送されたドラマ「リバース」(TBS系)第9話。ここで衝撃の真相が明らかとなったのだが、実はこの結末は第1話の頃から既に作中で提示されていたとネット上で話題になっている。

 

10年前に広沢由樹(演:小池徹平)が、車ごと崖から落ちた事故の真相をめぐるのが同ドラマの主題。主人公の深瀬和久(演:藤原竜也)は第9話までに、広沢の事故時に不審な動きをしていたゼミ仲間それぞれから、一体何をしていたのかを聞き出した。しかし誰も事故に直接関わるようなことはしていないようで、やはり広沢の事故に事件性はないかと思われた。

 

だが第9話ラストに衝撃の事実が判明。なんと広沢は蕎麦アレルギーで、しかも少しの量でも生死に関わるほど重度の体質。そして事故の日、何も知らない深瀬は車を運転する広沢に“蕎麦蜂蜜”入りのコーヒーを持たせていたのだ。こうして深瀬は、「広沢由樹を殺したのは……、俺だった」と衝撃の悲劇的な真相に辿り着いてしまう。

 

これにはネット上で「やばい鳥肌たった!」「衝撃的すぎてショック受けてる」「ここ数年のドラマの中で一番ゾッとしたわ」と大反響が起こっている。

 

しかしこの誰も予想だにしなかっただろう真相だが、実は“毎週”ドラマ内にヒントが組み込まれていたという。実はドラマ序盤で流れるタイトルムービーで、コーヒー豆が散らばっているシーンに、蕎麦の実が混ざっていたのだ。確かによくよく見ると、コーヒー豆とは色も形状も違うモノが混じっている。

 

これに気付いた人たちは「なんという伏線だ」「確かになんか妙に明るい豆が混じっているかと思ったらそういうことだったのか!」「素晴らしいとしか言いようのない演出」と驚きと感動の声が続出。湊かなえの原作が素晴らしいのはもちろん、それをドラマ化したスタッフたちも素晴らしく、「リバース」はまさに最強タッグのドラマと言っていいかもしれない。

今、あなたにオススメ