「この一級フラグ建築士なんとかして」『ドラゴンボール超』悟空に負けフラグを立てまくる界王神にツッコミ続出!

 

3月18日に放送されたアニメ「ドラゴンボール超」第130話で、第7宇宙の界王神が“負けフラグ”を連呼。「この一級フラグ建築士なんとかしてwww」と視聴者からツッコミが続出していた。

 

この日の放送では、第7宇宙の悟空と第11宇宙のジレンが最終決戦を繰り広げることに。圧倒的な力を持つジレンに押されっぱなしの悟空だったが、ついに身勝手の極意を極めるとジレンを押し始める。すると界王神は「これならば悟空さんはいけますよ!」とさっそく調子にのり、ネット上では「おいやめろ!」「逆転されるフラグたてんなお前」「“いける”は“いけない”だからなぁ」とツッコミが続出。

 

しかしここで、第11宇宙の破壊神・ベルモッドも負けじと「ジレンは負けない! どんな時もな!」と発言し、「こっちも負けフラグ立ててる…」「なんだこの勝ちの譲り合いは…」と反響が起こることに。そしてこのベルモッドの言葉で悟空の負けフラグが打ち消されたのか、悟空は引き続きジレンを追い詰め、重い一撃をジレンのお腹に決めた。

 

するとすかさず界王神が「これならば、われわれ第7宇宙の勝利は間違いないですね!」とコメント。案の定ネット上では「界王神さま、めっちゃフラグ立てるやん…」「1級フラグ建築士の界王神はまじで退場した方がいい」「もう喋るな負けフラグ製造機・界王神」「息をするかのようにフラグを立ててく界王神」と呆れ声が。

 

そしてやはりというべきか、ジレンは反撃するべくパワーアップ。しかしジレンはムキムキのマッチョになるという変身をしたため、ネット上では「ムキムキはドラゴンボールだと負けフラグ」「マッチョは弱いとドラゴンボールでは決まってるからなぁ」といった声が。確かにこれまでに、トランクスやセル、フリーザがムキムキになったあと負けてきた前例がある。

 

結局この勝負は、悟空が事実上は勝ったものの、勝ち切る前にエネルギー切れになるという結末を迎えた。第130話では“勝者ナシ”となったが、負けフラグの立てあいに相応しい結果だったかもしれない。