コミュ力を上げるためには眉毛が重要!?「新生活で身につけたい能力」発表!

 

2018年2月に眉トリートメントサロン「アナスタシア」が、20代~50代の有職者男女713名を対象にインターネットによる「新生活・新しい環境に関する意識調査」を実施。今回はその結果を発表しよう。

 

新生活はさまざまな能力が試される場でもある。そのような場面で最も意識されている能力について調査した。

 

<新生活での新しい環境において、これだけは身につけたいと思う能力>

 

 

有職者の62.1%が、「コミュニケーション能力」を身につけたいと回答。新しい環境では、多くの人が周りとの円滑な人間関係を望んでいるのかもしれない。

 

<今の自分のコミュニケーション力に自信はあるか>

 

 

「ない」と「あまりない」が合わせて65%という結果に。

 

<今の自分のコミュニケーション力はどの程度だと思うか>

 

 

「低い」と「やや低い」が合わせて63%という結果になった。6割以上の人が自分のコミュ力に自信が無く、コミュ力が低いと自己評価している。

 

コミュ力が低いがために招いた残念なエピソードも。「会話が弾まず気まずい雰囲気になってしまった」「本当の自分とは違う第一印象を持たれてしまった」など、マイナスな回答が多く集まった。
・職場の人と会話をしていても話が続かず、コミュニケーション力があればもう少し楽しく会話ができたと、度々思う。
・慣れないと会話ができないため、新人の頃はとてもおとなしい人だと思われ、あまり話しかけられることがなかった。
・第一印象の決定づけに失敗してしまい、変なイメージが根づいてしまった。
・新しい環境だと数か月は人見知りでおとなしくなってしまうため、性格を誤解された。

 

<自分に自信がある方がコミュニケーション力が高まると思うか>

 

 

7割以上が「自分に自信があった方がコミュ力が向上すると思う」と回答。高いコミュ力と自信の高さは比例するのかもしれない。

 

<新生活は眉を整えてコミュ力をアップ>
新しい環境で身につけたい能力は「コミュ力」が第1位であるにも関わらず、自己評価では自分のコミュ力は「低い」という回答が多い。理想と現実のギャップが浮き彫りとなる調査結果となった。

 

さらに「アナスタシア」は、人の印象の約8割を決定づけると言われる“眉”がコミュニケーションにどのような影響を与えるかを科学的に実証。

 

<「自分に合っていない眉」はコミュ力低下を招いている>

 

 

「自分に合っていない眉(セルフケア眉)」で会話をした際の脳血流量を計測した結果、相手の脳血流量が増加することが判明した。「自分に合っていない眉」は、会話相手の脳へ負担をかけて無駄な集中力を高めてしまい、コミュ力の低下を招くと考えられる。

 

<「自分に合った眉」に変わると自信がつく>
眉トリートメントで「自分に合った眉」に変わった被験者が、自分の顔を見た際の瞳孔を計測。すると人をポジティブな気持ちにさせるアドレナリンが脳内に分泌されたことが確認できた。声のトーンや口角が上がり、言動にもポジティブな変化が表れるという結果に。「自分に合った眉」になることで、満足感や楽しさ、幸せなどを感じて自信にも繋がったといえる。

 

<概要>
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2018年2月
調査対象:20代~50代 有職男女713名
対象地域:全国主要都市圏:関東圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)、関西圏(京都府・大阪府・兵庫県)、北海道、宮城県、愛知県、福岡県