「緑のコートが似合うのは美人の証拠」『海月姫』第9話で瀬戸康史が着用していたコートとシャツに注目が集まる

3月12日に芳根京子主演の月9ドラマ「海月姫」の第9話が放送された。同ドラマは衣装が重要な役割を果たすことも多く、放送中には女性視聴者から出演者が着ている衣装についての反響が多数上がっていた。そこで、特に注目を浴びていた「海月姫」第9話のファッションを紹介!

 
 

まずはドラマ序盤で、瀬戸康史演じる女装男子・蔵之介(蔵子)が着用していた薄緑色のコート。一般の人ではなかなか手の出しづらい個性的な色だが、瀬戸は見事に着こなしていたため、視聴者からは「黄色、ピンク、緑…… 毎度毎度ド派手なコートを着こなす蔵子、いや瀬戸くん本当に凄い」「緑のコートが似合うのは美人の証拠」「この緑のコートが着こなせるのは蔵子だけだよね」「コートなんて黒かグレーしか着たことない…。赤とか緑とか蔵子は何故似合うの」といった声があがった。

 

 

こちらのコートは「INED」の「ラクーンファーロングコート」のよう。さらに第9話でこのコートの下に着用していた花柄のトップスは「ZARA」の「コントラストプリント柄トップス」と判明。こちらにも「蔵子のお花のお洋服可愛い~!」といった反響が。

 


 

続いては、蔵之介が女装をしていないときに着ていた青と黒のストライプのシャツ。女装の美しさが話題になる蔵之介だが、この服装には「ストライプのシャツ着てる蔵之介かっこよかった」「ストライプシャツ最高! 女装とのギャップでやられた」といった声があがっていた。

 


 

こちらのシャツは「SHAREEF(シャリーフ)」の「STRIPE PAJAMA SHIRTS」で、値段は定価3万円。蔵之介はシャツのボタンをお腹付近まで開けて着ていたため、「蔵之介のシャツのはだけ具合がエロいです… どっふー」「蔵子もめちゃ可愛いけど、蔵之介バージョンもたまらん。シャツ似合う! 胸元セクスィ」「蔵之介の鎖骨きれい過ぎです」と興奮する声も多数あがることに。

 

オシャレ女子たちも大注目している瀬戸康史の女装ファッション。次回でドラマは最終回だが、最後にどんな着こなしを見せてくれるのだろうか。