「あ~、帰りてぇ」 なぜ僕は4人以上の場になると会話が苦手になるのか…

 

人が増えるほど会話するのがイヤになる原因と、その対策を徹底究明する『なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか』が2017年5月22日(月)に発売された。

 

「1対1なら割と普通に話せるのに、人が増えると話しづらくなる」「大勢いる飲み会だと、いつも『あ~、帰りてぇ』って思う」。こんな思いを抱いたことはないだろうか? 「話せていないのは自分だけ」「ほかはワイワイ楽しそう…」「ひょっとして『友だち少なそう』『根暗』とか思われているのでは」…。

 

同書では集団感が強くなりはじめる、“4人”が集まった場を想定。どうすれば4、5人の中で“会話量がいちばん少ない奴”から抜け出せるかの方法を探り、人が増えれば増えるほどイヤになる原因と、複数でのコミュニケーション対策を徹底解説している。

 

著者の岩本武範はこれまでに3,000億以上の人間の行動パターンを分析した経験を持つ。そこから得られた知見と、延べ1,000回以上おこなってきた集団インタビューから導き出された「4人以上いても話せるようになる」方法を科学的に検証。また「1対1が苦手」「4人全員コミュ障」といったパターンにも対応し、言葉が出る状態に持っていく科学的なメソッドを解説。

 

複数コミュニケーションにまつわるすべてをこの1冊に凝縮。“みんなでワイワイ”が苦手な人も同書を参考にすれば、「パーリーピーポー」「フェスピーポー」「BBQピーポー」がいても乗り越えられるかも?

 

岩本武範(いわもと・たけのり)
マーケター、行動分析士。1975年、静岡市出身。静岡県の鉄道会社にて、マーケティング業務に従事すると同時に、社会人博士として京都大学大学院工学研究科で、「なぜ人は物事を選択し、その行動をとるのか」について研究している。これまでに分析した人の行動パターンは延べ3,000億以上。また、1,000人以上に集団インタビューを敢行した。愛娘が交通事故で脳を損傷したことがきっかけで、脳について独学で学ぶ。独自のリハビリメソッドを開発し、回復に導いた経験から、「人間の行動は脳と心の仕組みに関係している」ことを実感。そこから、脳の仕組みをマーケティングやプレゼンテーションなどに応用できないか、研究を本格化した。現在は、企業人として業務に従事しながら、研究者としての見識を深め、「人はなぜモノを買うのか」「なぜ行動を変えるのか」などをテーマに研修講師としても活動している。心理カウンセラーの資格も取得している。

 

※掲載内容は変更になる場合があります。

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