検査は受けない、薬は飲まない、病院に行かない! イヤでもお金が寄ってくる器の大きな男になるための「39」の人生哲学

 

イヤでもお金が寄ってくる人の頭の中身を解き明かした、『できる男は金を呼ぶ!』が2016年12月2日(金)に発売された。

 

同書は、一流と呼ばれる人たちの実例を紹介しながら、成功の証しである「お金」が貯まる具体的な「思考」と、それに基づく「行動」について熱く解説している。

 

同書の著者で、ジャーナリスト・評論家の船瀬俊介は、「『できる男』にはお金が貯まる。それは当然のようだが、金儲けをしようとビジネスを始めた人は失敗する。成功するには『欲』ではなく別の“あるもの”が必要だ。『お金』は追うものではなく、『できる男』のすることにお金がついてくるのだ」という。

 

そんなお金が貯まる男の頭の中を、スティーブ・ジョブズや鴻海のテリー・ゴウ、ジョン・ラセター、本田宗一郎などの著名人の仕事の仕方を通して探る。

 

お金について考えることは、人生について考えること。お金の運も、人の運も自然と入ってくる、器の大きな男になるための「39」の人生哲学が収録されている同書で、お金を呼ぶような「できる男」を目指そう。

 

第1章 できる男はイメージ力が違う ――成功をありありと想い描け!
1 できる男は「仕事」を「趣味」にする
2 できる男はいつも笑顔で仕事する
3 できる男は失敗するほど強くなる
4 できる男は、すぐやる。あとに回さない
5 スピード! スピード! スピード

 

第2章 まず、貧乏ゆすりをやめなさい ――「貧乏神」と「福の神」は、これだけ違う
6 できる男は「福相」、できない男は「貧相」だ
7 「貧乏人」ほど金づかいが荒い
8 ブランドのイメージに騙されるな
9 CM、ブームに流されるな

 

第3章 人に頼るな、己に頼れ ――結局、群れない人が、勝ち残る
10 スティーブ・ジョブズとジョン・ラセター
11 学歴と秀才と偏差値が日本を滅ぼした
12 見よ!中卒の底力… 現場力、人間力
13 カレーのココイチ、日高屋は、なぜ成功したか
14 サラバ会社! 1億総“自営業”のすすめ

 

第4章 金を使うな、頭を使え! ――ドゥー・イット・ユアセルフがいちばんおもしろい
15 乏しきを常と思えば、日々楽し
16 検査は受けない、薬は飲まない、病院に行かない
17 肉体は、最高の“ファッション”である
18 1日1食、仕事もはかどる、若さも保てる
19 1食抜いても本を読め、2食抜いても本を読め

第5章 起業せよ! 社長になれ! ――時代の声、社会の声に、耳をすませろ
20 仕事は、求めるものでなく、作るものである
21 跳べ!自由の天地へ……世間が、社会が見えてくる
22 「人脈」は……「運脈」「福脈」「金脈」に通じる
23 「困った」は「しめた!」、「ピンチ」は「チャンス」

 

第6章 遊びをせんとや生まれけむ ――金は、あとからついてくる
24 「心」を解放せよ!「魂」を遊ばせよ!
25 あなたの最大の“商品”は、あなた自身
26 「愛」と「夢」と「遊び」を売れ!
27 「成功」を、ありありと想い描け!
28 自分自身の「人生の絵」を描こう

 

第7章 「大望」は、「大欲」に勝る ――大きな夢を、心に描け
29 夢想こそが、魂の栄養素だ
30 「なりたい」ではなく「なっている」
31 「苦の種」は、感謝で「楽の種」となる
32 いつでも「笑える」人生を!
33 他者の幸せを喜べる人こそ、真の成功者だ

 

第8章 放てば、手に満つ ――与えよ!ならば汝も富む
34 あればよし、なくてよし
35 笑う角には福来る、怒る門には鬼来る
36 「無所得」「下座」「放下」の底力
37 ヨガ行者、“財産”は腰布1枚
38 日々是好日……最上の富は、平安である
39 86歳、イーストウッドは、なぜ若い?

 

船瀬俊介(ふなせ・しゅんすけ)
1950年福岡県生まれ。医療・食品・環境問題等に取り組むジャーナリスト。時代の先端を行く視点がつねに注目を集めている。『できる男は超少食』『10年後、会社に何があっても生き残る男は細マッチョ』『できる男のメンタルコンディショニング』はベストセラー。

 

※掲載内容は変更になる場合があります。

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