「石原さとみにブサイクと言うなんて……」『アンナチュラル』第9話で飛び出した名言トップ3

 

3月9日に石原さとみ主演ドラマ「アンナチュラル」第9話「敵の姿」が放送された。死因を究明する法医解剖医の姿を描いた同ドラマでは、1人の死にまつわる濃厚な人間ドラマが毎週描かれて視聴者を感動の渦に巻き込んでいる。そこでこの記事では、キャラクターたちが発言した印象的な台詞を“名言トップ3”として紹介!

 
 

3位 高瀬(尾上寛之)
「殺されそうなので、保護してもらいたいんですけど」

 

中堂(井浦新)の恋人・夕希子(橋本真実)をはじめ、複数の女性を殺害した犯人が高瀬という男である可能性が高いとわかった。中堂は復讐をするべく高瀬の元へと向かい、UDIラボのメンバーはそんな中堂を止めようとする。

 

しかし高瀬は一足先に潜伏先から逃げて、「殺されそうなので、保護してもらいたいんですけど」と警察に出頭。高瀬の憎たらしさに視聴者は「めっちゃサイコだなこいつ……」「どの口が言ってるんだよ!」「なんだとこのやろー!」と怒りの声をあげていた。

 
 

2位 中堂(井浦新)
「なんだ? ブサイクだな」

 

不審な遺体が発見された家で、現場の調査をする中堂とミコト(石原さとみ)。中堂は今回の犯人が、過去に夕希子を殺害した人物と同じであるとにらんで念入りに調べを進める。そんな中堂をミコトが不安そうな表情でじっと見つめると、視線に気づいた中堂は「なんだ? ブサイクだな」と言い放った。

 

この毒舌には「シリアスな場面なのに笑わせるなwww」「どんなタイミングで言ってるんだよwww」「感動してたところにそれかよwww」と笑いが起こり、「石原さとみにブサイクと言うなんて……」「石原さとみにブサイクだなとか言えるのは、世界がひっくり返っても中堂さんだけ」と驚きの声も続出。

 
 

1位 中堂(井浦新)
「生きてるうちに幸せになれないもんか」

 

ドラマ中盤での中堂と夕希子の回想シーン。この場面では、中堂が夕希子と芝生の上で語り合っているシーンと、中堂が夕希子の死体を司法解剖しているシーンが交互に流れていた。

 

夕希子は今度出版されるという自分が描いた絵本を中堂に見せる。死んだ小鳥がきれいな花になるという内容で、「寂しい人生でも、最後くらい花になっていいじゃない?」と少し寂しそうに語る夕希子。話を聞いた中堂が「生きてるうちに幸せになれないもんか」とつぶやくと、夕希子は「幸せにしてくれる?」と尋ね、「逆プロポーズっ」と笑いかけた。このシーンに視聴者は「解剖と幸せシーンの対比が辛すぎる」「幸せになってほしかった……」「いつぶりだろう、声出して泣いたの」と涙することに。