「DOCTORS」の相良先生が手術失敗!? 「BG」の衝撃展開で沢村一樹に風評被害発生

 

3月8日放送のドラマ「BG~身辺警護人~」第8話で、上川隆也演じるボディーガード・村田が殉職した。この展開によって、別ドラマのキャラクターに風評被害が及んでいる。

 

第7話の終盤で太ももに発砲されて重傷を負っていた村田は、島崎(演・木村拓哉)に付き添われながら救急車に運ばれて応急処置を受けることに。救急隊員が「堂上総合病院に搬送します」と言ってすぐに病院へ向かったのだが、その途中で村田の容態が急変。村田の生死の行方が不明なまま第7話は幕を閉じた。

 

そして今回放送された第8話では村田が死んでしまったことが明らかに。ショッキングな展開にネット上では「村田課長ロスになってしまった」「登場人物の中では断トツで村田課長好きだったからこれはショック」「課長まじで死ぬと思わなかった超泣いた」といった声が続出。

 

しかしその一方で「相良先生でも助けられなかったのね…」「相良先生でもダメだったのか」「相良先生なら絶対に助けてくれると思ったのに」「相良先生いるはずなのに使えねぇなぁおい!」と、「BG」では一度も登場していない“相良先生”というキャラに言及する視聴者が相次いだ。

 

実は村田が搬送されることになった“堂上総合病院”とは、「BG」と同じ枠で放送されていた沢村一樹主演の大ヒットドラマ「DOCTORS~最強の名医~」の舞台となっている病院の名前。同作で沢村は相良浩介というスーパードクターを演じ、数々の難しい手術に成功している。そのため今回救急隊員から“堂上総合病院”という言葉が飛び出した際、「DOCTORS」ファンは「相良先生が手術するとか確実に助かるじゃん」と安堵していたらしい。

 

村田の訃報に対して視聴者からは「相良先生は不在だったんだ、そうに違いない」「きっと相良先生は出張中かなんかだったんだ」と相良先生の失態を認めない声も。また、「BG」「DOCTORS」と同枠で放送されていた米倉涼子主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」を持ち出し、「大門先生ならいけたのに……」「帝都医大に搬送して大門先生に任せるべきだった」という声もあがっている。

 

果たして相良先生は村田の処置にあたったのだろうか。妄想は膨らむばかりだ。