9,000万円を手に入れられたはず!? 今週のtotoは予想できたかもしれない……

 

世の中にはふとしたことで大金を手にしてしまう人が大勢いる。しかし一方で、ほんの少しのかけ違いで、大金を逃してしまったという人も多いはず。この記事では完全な結果論で“こうしとけば稼げたのに!”という情報を紹介していこう!

 

 

・「第991回 toto」の稼げたかもしれない

 

3月11日に「第991回」のtotoの当選結果が発表された。1等の当選人数は0人で、95,340,035円はキャリーオーバーとなって次回へ繰り越しに。果たしてどのように予想していたら約9,000万円の大金を手に入れられたのだろうか。

 

まずはtotoのネット販売サイトで公開されていた事前予想の結果(投票が多いチーム)と実際の結果を見比べていこう。

 

・川崎 – G大阪(事前:1、結果:1)
・横浜M – 鳥栖 (事前:1、結果:2)
・仙台 – 神戸 (事前:1、結果:0)
・柏 – C大阪 (事前:1、結果:0)
・磐田 – F東京 (事前:1、結果:1)
・札幌 – 清水 (事前:2、結果:2)
・長崎 – 浦和 (事前:2、結果:0)
・鹿島 – 広島 (事前:1、結果:2)
・湘南 – 名古屋 (事前:2、結果:0)
・横浜C – 愛媛 (事前:1、結果:1)
・新潟 – 京都 (事前:1、結果:0)
・金沢 – 福岡 (事前:2、結果:2)
・岡山 – 大分 (事前:1、結果:1)
(「1」はホームのチームの勝利、「2」はアウェイのチームの勝利、「0」は引き分け)

 

まず全13試合中、事前予想通りの結果となった試合が6試合だったことがわかる。では残りの7試合を検証。

 

・「横浜M – 鳥栖」(事前:1、結果:2)
横浜F・マリノスが勝つと多くの人が予想した中で、サガン鳥栖が1-2で勝利を収めている。しかし実はネット上で横浜Mに対してサッカー通たちが「この戦術でやらかさないのはまず無理」「監督変わって人と戦術全くあってない。全然怖さがない」と今年のチームのチグハグさに苦言を呈していた。その情報を知っていたら迷わず鳥栖の勝利に賭けられただろう。

 

・「鹿島 – 広島」(事前:1、結果:2)
鹿島アントラーズの勝利が予想された中、サンフレッチェ広島が0-1で勝利。実はこの勝利によって広島は開幕から3連勝。広島の好調ぶりを知っていたら広島に賭ける気になれたかもしれない。

 

・仙台 – 神戸 (事前:1、結果:0)
・柏 – C大阪 (事前:1、結果:0)
・長崎 – 浦和 (事前:2、結果:0)
・湘南 – 名古屋 (事前:2、結果:0)
・新潟 – 京都 (事前:1、結果:0)

 

最後はこれらの試合。正直引き分けを予想するのはかなり難しく、5試合も引き分けが起こったとなれば1等が出なかったのもうなずける。しかし、事前で圧倒的人気だった浦和レッズは選手が不調なチームに苦言を呈すなど、やらかす雰囲気が最初から漂っていた。同じく事前で人気だった名古屋グランパスも、怪我人が多く不安要素はあったよう。また、京都サンガF.C.は実は引き分けが多いチームとして有名で、今回も案の定引き分けになっていたことから予想はできたかも。

 

振り返ってみると、どれも偶然ではなく必然に感じてしまうtotoの結果。完全に結果論だが、もしかしたら稼げたかもしれない。