「大人の告白だ」「ニヤニヤしちゃった」 広瀬すず主演「anone」第8話の名言トップ3!

 

複雑な人間関係を描きながら、生きる意味を問いかける広瀬すず主演のドラマ「anone」。これまでに数多くの名作を生み出してきた坂元裕二氏の脚本ということもあり、ドラマ内では毎回数多くの名言が飛び出して話題になっている。そこで3月7日放送の第8話で飛び出した名言を紹介していこう!

 
 
 

3位 るい子(小林聡美)&舵(阿部サダヲ)
「トイレにスマホ落とせ」
「お皿に取り分けたケーキ毎回倒れろ!」
「トイレットペーパー斜めにグルグル切れて行け!」
「すねのどこか分からないここら辺かゆくなれ!」
「映画行ったら毎回2mの人が前に座れ!」

 

ニセ札作りをみんなに協力させる理市(瑛太)にどう接するかで、るい子と舵は揉めることに。るい子は理市のことがどうしても気に食わないようであるため、舵は「じゃあニセ札作りやめるんですか? やめないんだったら仲良くした方がいいんじゃないですか?」と諭す。するとるい子は「トイレにスマホ落とせ」と独特の毒舌を放ち、舵も負けじと「お皿に取り分けたケーキ毎回倒れろ!」と毒づき返していった。

 

このシーンに「2人の口論面白すぎる」「なにその地味に嫌なやつ並べるのwww」「映画はキツイなぁ」と視聴者は大ウケ。

 
 
 

2位 万平(火野正平)
「これが、騙されたい男が出した結論です」

 

亜乃音(田中裕子)が事務員として勤務する法律事務所所長の万平は、亜乃音に密かに好意を抱いているようす。一人身の亜乃音を何かと心配していた万平だが、ある日亜乃音の服から1万円札についているホログラムが落ちるのを目にする。

 

亜乃音がニセ札作りという犯罪に手を染めていることに感づいた万平は、「現実が怖いんですよね。目の前の現実が怖くて怖くて。見たくないものは見ない、そういう人間なんです。もう65(歳)だ。見たくないものは見たくない」と意味深に亜乃音に語り掛け、印刷所を畳んで一緒に街を出ようと誘った。そして「これが、騙されたい男が出した結論です」と締めくくった万平に視聴者は「かっこよすぎて涙出た」「全部分かったうえで、知らないふりをする決意をするか。渋いな」とシビれたようす。

 
 
 

1位 るい子(小林聡美)
「自分の取り柄に気づいている人はモテませんよ」

 

「何の取り柄もない男です」と、静かな夜の印刷所で漏らす舵。するとるい子が「自分の取り柄に気づいてる人はモテませんよ」と話しだし、「この人、自分の魅力に気付いてないんだろうな。私が先に見つけたんだなって。本人も気付いてない魅力を見つけちゃったときに、人は人を好きになるんですよ」と優しく語る。

 

その後るい子は「魅力ありますよ」と舵を評してさり気なく告白したのだが、鈍感な舵は言葉の真意に気づくことはなかった。この言葉にネット上では「これは名言なのでは!?」「めちゃめちゃニヤニヤしちゃった」「大人の告白だ、たまらない」と反響が続出。