パペット・アニメーション「ムーミン」の世界が京都に出現!「MOOMIN パペット・アニメーション展」開催!

劇中場面「ムーミン谷の夏まつり」より (C)Filmkompaniet Moomin Characters TM

 

「MOOMIN パペット・アニメーション展」が、2018年3月14日(水)から4月3日(火)にかけて京都府「大丸ミュージアム」で開催。パペット・アニメーション「ムーミン」の撮影で実際に使用されたパペットが、映像やスチール写真とともに公開される。

 

劇中場面「ムーミン谷の彗星」より (C)Filmkompaniet Moomin Characters TM

 

世界中で親しまれているムーミンの世界。しかし、パペットによるアニメーションはあまり知られていないだろう。

 

劇中場面「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」より
(C)Filmkompaniet/Animoon Moomin Characters TM

 

パペットアニメは、1978年~1982年にポーランドで原作者のトーベ・ヤンソン監修のもと、布製のパペットをストップモーションで撮影。テレビシリーズの短編アニメーションとして、日本でも1990年に放映されていた。その後、同シリーズは再編集、デジタル・リマスター化を経て、2008年と2010年には劇場版が公開。2017年には、第3弾となる最新作が話題になった。

 

同展では、当時の撮影で実際に使用されたパペットを、映像やスチール写真とともに京都初公開。セットの模型やフォトスポットも設置するほか、オリジナルグッズも多数販売。知られざるムーミンのパペット・アニメーションの世界を楽しんでみてはいかがだろうか。

 

<MOOMIN パペット・アニメーション展>
開催期間:2018年3月14日(水)~4月3日(火)
入場時間:10:00~19:30(20:00閉場) ※最終日は16:30まで(17:00閉場)
会場:京都府・大丸ミュージアム 大丸京都店6階
入場料:一般500円、小中学生300円 ※小学生未満無料
後援:フィンランド大使館
協力:タトル・モリ エイジェンシー
企画制作:東映
⇒「大丸ミュージアム」公式サイト