松重豊の深すぎる言葉に大反響! 石原さとみ主演「アンナチュラル」第8話で飛び出した名言トップ3

 

3月2日に石原さとみ主演ドラマ「アンナチュラル」第8話「遥かなる我が家」が放送された。死因を究明する法医解剖医の姿を描いた同ドラマでは、1人の死にまつわる濃厚な人間ドラマが毎週描かれて視聴者を感動の渦に巻き込んでいる。そこでこの記事では、キャラクターたちが発言した印象的な台詞を“名言トップ3”として紹介!

 
 

3位 神倉(松重豊)
「ご遺体……、デッドボディの引き取りは、明後日、デイアフタートゥモローOK?」

 

UDIラボに運ばれてきた遺体の身元が香港出身の李という人物だとわかると、神倉は香港に電話をして事情を説明することに。しかし向こうからは広東語で話されて意思疎通が取れず、神倉は日本語と英語を織り交ぜた言葉でなんとか状況を伝えようとする。この様子に視聴者からは「所長がルー語を使ってるwww」「たどたどしい英語かわいい」と反響が。

 
 

2位 ミコト(石原さとみ)
「生きてるうちしか話せないんだよね」

 

UDIラボに運ばれてきた焼死体を調査したミコト。すると前科持ちで親不孝者だった若い男性が、燃え盛る炎の中で必死に一般の人たちを守るために行動していたことを突き止めた。さらに男性は離れて暮らす両親のことを想い続けていたらしく、事情を知った男性の両親は「(故郷に)戻ってくればよかったのに」と後悔する。

 

すれ違ったまま別れてしまった親子を見たミコトは「生きてるうちしか話せないんだよね」と一言だけつぶやき、ネット上ではその言葉に「心にズシンときた」「ほんとにそうだな」「言葉がとても重い」といった声があがった。

 
 

1位 神倉(松重豊)
「誰のバチでもない。死ぬのにいい人も悪い人もない。たまたま命を落とすんです。そして私たちはたまたま生きている。たまたま生きている私たちは、死を忌まわしいものにしてはいけないんです」

 

くも膜下出血である日突然死んでしまった妻の遺骨を、頑なに引き取ろうとしない老人。神倉が遺骨を持って家に出向くと、老人は「バチが当たったんだよ」「俺がろくな亭主じゃないから神様に(妻を)取り上げられたんだよ」とすっかりふさぎ込んでいる。

 

すると神倉は上記の言葉を口にして、老人を説得しようと試みた。このシーンには「なんという力強いメッセージだろう」「この言葉の深さよ」「凄い心打たれた。たまたま亡くなって、たまたま生きている。本当に死と生きることは隣り合わせ」と感動の声が続出。