バレンタインの義理チョコ文化に賛否! 当日は企業公式Twitterがネタツイートを大量投稿


 
すっかり世間に定着したバレンタインデーだが、義理チョコのわずらわしさなどから最近では「義理チョコをやめよう」というキャンペーンなども行われている。そこで2018年に話題になったバレンタインに関する出来事を振り返ってみよう。

 

「義理チョコをやめよう」というキャンペーンを今年いち早く打ち出したのが、まさかのチョコレートメーカー「GODIVA」だった。「GODIVA」は「バレンタインデーは嫌いだ、という女性がいます。その日が休日だと、内心ホッとするという女性がいます。なぜなら、義理チョコを誰にあげるかを考えたり、準備をしたりするのがあまりにもタイヘンだから、というのです」「そもそもバレンタインは、純粋に気持ちを伝える日。社内の人間関係を調整する日ではない」というメッセージを発表。

 

これには「ホントにその通り!」「確かに社会人になると、バレンタインは金銭的にも精神的にもかなり負担なんだよね」「義理チョコも友チョコもなくなってほしい」と共感の声が続出した。

 

一方で「ブラックサンダー」を販売する「有楽製菓」は、Twitterで「義理チョコ文化を応援いたします」と宣言。「一目で義理とわかるチョコ ブラックサンダー」というキャッチフレーズ通り、実際にバレンタインデーのために同商品を買った人が多いよう。「バイト先のコンビニでブラックサンダーが売れるわ売れるわ」「コンビニでブラックサンダー見て久々に食いてえな思って買おうとしたけど、店員にバレンタインデーの日に誰にも貰えないからチョコ自分で買ってるおっさんって思われたくない」「ブラックサンダー買ったら女の店員がびみょ~な表情してたが、そういや今日はバレンタインだったな」といった声があがっている。

 

そしてチョコレートメーカー以外でもバレンタインに反応する企業が続出。株式会社タニタの公式Twitterは「バレンタインデーとかけまして、納期と解く。その心は? どちらもギリギリです」とツイート。他にも、プレイステーション公式‏Twitterが「本命にはPS4 Proなんてのもアリかもしれませんね」と投稿するなどSNS上では大盛り上がりに。
 


 


 


 
義理チョコ文化には賛否両輪あるが、バレンタインデー自体はなんだかんだで社会が活気づくようだ。