羽生結弦がプーさんグッズをこっそり五輪会場に持ち込み? 深すぎる愛に「可愛すぎるでしょ」

 

平昌五輪が始まり日本でも大賑わいを見せている。中でも一際大きな注目を集めているのは、前回のソチ五輪で金メダルを獲得しているフィギュアスケートの羽生結弦選手。右足首の怪我の影響もあり、羽生選手のコンディションについて連日メディアで報道されているのだが、ファンは別の面にも目を向けているという。

 

羽生選手といえば、「くまのプーさん」のことが大好きで有名。家の中がプーさんグッズでいっぱいなのはもちろん、プーさんグッズをいつも持ち歩いており、競技の場にもプーさんのタオルやティッシュケースを持ってきている。そんなこともあり、演技後にはファンから大量にプーさんのぬいぐるみが投げ込まれることもしばしば。

 

さてそんな羽生選手だが、平昌五輪ではある異変が。なんとプーさんグッズをスケートリンクへ持ち込んでいないのだ。

 

実はこれには理由があり、スポンサーや商標の扱いに厳しい国際五輪委員会を配慮して、キャラクターのグッズを持ち込まないようにしているという。羽生選手は今回「いちごのショートケーキ」をモチーフにしたティッシュカバーを持ち込んでおり、これには「プーさん不在で大丈夫なのかしら?」と心配の声も。

 

しかし羽生選手のファンたちが羽生選手の持ち物を分析して特定したところ、こっそりとプーさんグッズを持ち込んでいる疑惑が浮上した。

 

まず今回持ち込んでいる「いちごのショートケーキ」のティッシュカバーなのだが、実は元々上部にプーさんとピグレットのぬいぐるみが乗っている商品で、その部分を引きちぎって持ち込んでいるらしい。そしてティッシュカバーの中に入っているティッシュは、なんとプーさんとコラボしたティッシュという説も濃厚に。

 

これには「そこまでしてプーさんグッズ持ち込みたい羽生くん可愛すぎるでしょ」「引きちぎったプーさんとピグレットはカバンの中にいるんでしょうね」「若のプーさん愛はやばい」といった声が続出。今後も羽生選手の持ち物は注目を集めそうだ。