「アイアンマンと変わらんクオリティですやん!」 映画「いぬやしき」予告映像でファンの期待値がマックスに!

 

2月14日に実写映画「いぬやしき」の本予告映像が公開され、そのクオリティの高さに期待の声が続出している。

 

「GANTZ」で知られる漫画家・奥浩哉の漫画を木梨憲武と佐藤健による異色の共演で実写化した「いぬやしき」。ある日UFOの墜落に巻き込まれた定年間近のさえないサラリーマン・犬屋敷壱郎と高校生・獅子神皓は、機械の体となって驚異的な力を手にする。そして犬屋敷はその力を人助けのために、獅子神は私利私欲のために使い、やがて2人が激突することになるというストーリー。

 

物語の注目ポイントの1つに、機械の体を使った派手なアクションシーンがある。そのため実写化が発表された当初は、どこまでCGによって漫画を再現できるのかが不安視されていた。

 

そしてこの度公開された本予告映像では、機械の体でのアクションシーンもばっちり登場。映像は佐藤が電波を乗っ取って日本人に宣戦布告をするシーンから始まり、佐藤の体が変形して機械の部分がむき出しになるカットや、背中のジェットで東京の街を飛びながら戦闘する木梨と佐藤のカットも公開されている。

 

ハリウッド映画のような精巧なCG映像やド派手なアクションシーンに、ネット上では「興奮を抑えられない!」「迫力すごいなこれ」「日本映画もここまできたか」「アイアンマンと変わらんクオリティですやん!」「予告見るまで馬鹿にしてたけどめちゃくちゃ見たくなった」「本予告観て鳥肌が!! これはもう、本編面白いに決まってるじゃないですかー!」といった反響が起こった。

 

木梨は今回の撮影について「撮影の前に海外で全身をスキャニングしたり、CGのシーンでは頭、腕、身体全部に番号のシールを貼った状態で演じたりと、初めての体験ばかりでした。つまり私はCG男優になればいいんだと、そのとき理解し、新しい世界に踏み込んだ気持ちがしました」とコメント。

 

日本の映画界はどれほど進化しているのか、「いぬやしき」を観るとその成長具合がわかるかもしれない。