「ネプリーグ」で名倉潤がありえない不正解!? 名倉の衝撃告白にネット上で大反響

 

2月12日に放送された「ネプリーグ」で、名倉潤がとある問題に挑戦。誰もが答えられると思った問題が答えられず、ネット上で大反響が起こっている。

 

番組で名倉は慶応大学チームに入って、ミッツマングローブや菊池風磨らとともにクイズに答えた。そして5人が協力して10個の問題に答える“ハイパーボンバー”に挑戦した時に名倉がやらかしてしまうことに。

 

問題は「世界の米料理」を10個答えるというもの。日本、イタリア、スペイン、韓国、インドネシア・マレーシア、タイ、アメリカ・ハワイ、中国、アメリカ、ベトナムそれぞれの米料理の写真が表示され、回答者は1つずつその名称を答えていく。

 

すると慶応大学チームはインドネシア・マレーシアの「ナシゴレン」、アメリカの「ジャンバラヤ」といった比較的難易度の高い問題を解答していき、易しい問題を他者に残してあげる。しかし後半に差し掛かると日本の「寿司」、中国の「チャーハン」といった簡単なものを答えていき、難しい問題は後方の回答者に任せる流れに。

 

そして最後の10問目を答える名倉に残されたのが、タイの米料理を答える問題だった。しかし番組出演者たちからは「潤ちゃんわかるよ」「タイ人だから絶対わかるよ」「タイ人だからね」と期待の声が続出。だが名倉は答えられずそのまま時間切れになってしまう。

 

これには「(せっかくの)タイ残しだよー!」とブーイングが寄せられることに。そこで名倉は「わかったのよ。みんなタイ残しだなって。でもね、言うけどタイ人ちゃうねん俺。裏切りの顔でゴメン。俺日本人やねん。お寿司残して」とコメントしたのだった。

 

名倉の告白にネット上では「【速報】名倉、タイ人じゃない」「えっ…、名倉タイ人じゃなかったのか」「名倉タイ人としての自覚マジ足りねー」「裏切りの顔くっそ笑ったwww」「母国料理のガパオライスくらい答えろよな」と大反響が起こっている。

 

かつて番組の企画で、タイ人だけは無料で入場できる「アンコールワット」に警備員に止められることなく顔パスで入場したことがある名倉。しかし実は東南アジア系の料理が苦手だと告白したことも。どうやら名倉は生粋の日本人のようだ。