「名探偵コナン」で毛利蘭が「マジ卍―!」発言! 現代JK言葉にネット上で大反響

2月10日に放送されたアニメ「名探偵コナン」で、毛利蘭が現代の女子高生言葉を使ったことが話題になっている。

 

この日は第892話「幕末維新ミステリーツアー(萩編)」が放送され、山口県の警察官・鷹丈哲也警部が登場した。鷹丈警部は毛利小五郎を誤認逮捕し、その後も小五郎にぶっきら棒な態度で接していたため、小五郎はすっかり鷹丈警部へ敵意を抱くことに。

 

そして作中では小五郎が鷹丈警部のことを「ボンクラ刑事」と呼び、鷹丈警部が小五郎のことを「へっぽこ探偵」と呼ぶなど険悪なムードになっていく。

 

しかし最終的には2人が力を合わせて事件を解決。さらに実は、鷹丈警部は小五郎のことを「日本一の名探偵」と思っていることが判明した。そして鷹丈警部が事件終わりに小五郎をご飯に誘うと、小五郎は照れ隠しで憎まれ口を叩きながらも行くことに。2人の様子を見ていたコナンは「ボンクラ刑事とへっぽこ探偵か…。結構いいコンビなんじゃねえの」と心の中で思うのだった。

 

こうしてアニメ本編は終了したのだが、次回予告後の恒例のコーナー“Next Conan’s HINT(ネクストコナンズヒント)”で事件が発生。ネクストコナンズヒントを紹介した後に突然、
蘭「ボンクラ刑事と」
コナン「へっぽこ探偵!」
蘭「マジ卍ー!」
小五郎「外から言われるとなんかむかつくー!」
というやり取りがあったのだ。

 

これにはネット上で「蘭姉ちゃんがいま『マジ卍』って言ってたぞwww」「唐突なマジ卍にびっくりしたwwww」「蘭ちゃんJKだもんな。マジ卍とか~ンゴとか言っててもおかしくはない年代なんだ」「蘭ちゃんからマジ卍って言葉を聞けて、あーこの子はやっぱり高校生なんやな~って実感した」と大反響が。

 

ネクストコナンズヒントは声優がよくおふざけをするらしく、今後も意外な発言が聞けそうだ!