アップルの次は“バナナの時代”がやってくる!「Banana Phone」日本上陸決定!

 

アメリカの男性が「もっと会話を楽しむ世の中にしたい!」と、一念発起して開発したプロダクト。それがスマートフォンとBluetoothで繋がる、通話専用のバナナ型受話器「Banana Phone」だ。

 

開発者・Brian Brunsingは「世界中どこに行ってもスマートフォンの画面を見ている人ばかりの世の中を憂い、もっと会話を楽しんでほしい」とBanana Phoneを発想。Brianのプロダクトは米国のクラウドファンディング「INDIEGOGO」で注目を浴び、470万円の資金を集めて製品化が実現した。

 

 

使い方は“スマートフォンとBluetooth接続するだけ”なのでとても簡単。ホームボタンで受信、Siri・Googleアシスタントの音声指示を使えば発信も簡単とのこと。また、内蔵型バッテリーはマイクロUSBで充電が可能。

 

 

Banana Phoneの開発メンバーは、Brian(President)、Charlie(CTO)、Max(CEO)の3人。Brianは大手クレジットカード会社の社員として働いていたが、Banana Phoneに大きな可能性を感じ退職し、現在は“バナナ一本”で独立しているようす。

 

 

アップルの次は“バナナ”のブームがくるかもしれない。一度プロジェクトページを覗いてみては?

 

■Banana Phone(バナナフォン) ※2018年6月以降順次お届け予定
・連続通話時間:10時間、連続待受時間:70時間
・バッテリー:マイクロUSBで充電可能な内蔵型バッテリー
・クアルコムチップセット:認定されたコンフリクトフリー素材
・環境に配慮した100%リサイクルABS樹脂
・ホームボタン:発信/電話受け答え/Bluetoothペアリング
・音量調整機能付き

 

 

価格
・Kibidango支援価格(超早割):4,580円(税・送料込)【20個限定】※売り切れ
・Kibidango支援価格(早割):4,880円(税・送料込)【30個限定】
・Kibidango支援価格:5,480円(税・送料込)
・一般販売予定価格:6,480円(税込)
⇒プロジェクトページURL