あのクリームソーダを出しそうな喫茶店はどこ!? 広瀬すず「anone」のロケ地を紹介!

1月31日に第4話が放送された広瀬すず主演ドラマ「anone」。「映画みたい」との声も多い同作には、印象的な風景がいくつも登場。そこで、ドラマのロケ地を紹介していこう!

 

まずは広瀬と阿部サダヲが、逃走した小林聡美を追ってやってきた高級感ただようタワーマンション。エントランスは音声案内になっていたが、音声認識システムが広瀬の声を上手く聞き取ることができず、阿部が大きな声で言い直す場面もあった。これには「この無駄なくだり好きwww」といった声のほか、「機械にすらこの世に存在を認識されていない、ということを表現しているのだろうか」という考察も。

 

 

この建物は、東京都中央区勝どき駅近くにある「晴海スカイリンクタワー」らしい。「UR賃貸住宅」によると、家賃は約15万円~34万円ほど。周辺には公園や保育園のほか、スーパーも多くあって家族で住みやすそう。

 

次は、第4話終盤で田中裕子と江口のりこが話し合いをしていた喫茶店。このレトロな雰囲気漂う場所には放送中から反響が起こっており、「クリームソーダが出てきそうな喫茶店」「anoneにでてくる喫茶店を見て、motherのクリームソーダのお店を連想する」「無性にメロンソーダが飲みたくなった」といった声が。

 

 

この店は東京恵比寿にある「喫茶銀座」らしい。雰囲気の良さから映画やCMのロケ地として使われることがよくあるようだ。「ナポリタン」「ミートスパゲティ」「ビーフカレー」「ハヤシライス」「しょうが焼き」など期待を裏切らないラインナップを揃えており、やはり「メロンソーダ」「クリームソーダ」もあるとのこと。