思わず共感してしまう「社畜あるある」がシュールすぎる!『社畜ミュージアム』のPR動画公開

 

中小機構の認知度向上を目的としたPR動画『社畜ミュージアム』が、2018年1月24日(水)に公開された。

 

『社畜ミュージアム』は、「長時間労働」「サービス残業」など劣悪な労働環境により、不健全になってしまった会社によくいる社員たち(社畜)の様子を、絵画や銅像などのアート作品で表現したもの。それらを美術館に複数展示し、動画で紹介している。

 

 

「深夜にクライアントからの電話が鳴り止まず絶叫する社員」や「上司から“進捗どう?”と毎日詰められ爆発寸前の社員」など、「社畜あるある」をネーミングやキャッチコピーと共にテンポよく表現。モーツァルト作曲のレクイエムの1つ「怒りの日」が鳴り響く動画は、働く人であれば誰もが悲しくも思わず共感してしまうだろう。

 

『社畜ミュージアム』一部
(1)進捗モンスター

 

(2)寝てない自慢大会

 

(3)居残り部長

 

(4)月曜、襲来。

 

動画は「働く人を、もっと笑顔に。」「日本の中小企業を支えたい。」というキャッチコピーで締めくくり。そこには中小企業が抱える様々な問題に対して、積極的に支援していきたいという中小機構のメッセージが込められている。

 

⇒YouTube「社畜ミュージアム」動画