木村拓哉ドラマ「BG」のロケ地を紹介! 銀座のオシャレカフェにキムタクが来店!?

1月25日に木村拓哉主演ドラマ「BG~身辺警護人~」の第2話が放送された。ボディーガードをテーマにした同ドラマは、大規模な撮影をすることもあってそのロケ地に興味を示す人も多数。そこで作中で登場した印象的な場所をいくつか紹介していこう!

 

まずは田中哲司演じる裁判官の行永辰夫が、一般人に襲われた裁判所。辰夫が法定に入っていくところを狙われたが、警視庁SPの落合(江口洋介)がとっさに対処したため、辰夫は大事にいたらず。その後、連行されていく一般人が発した辰夫への恨みの言葉が、虚しく館内に響き渡っていた。

 

 

この場所は裁判所ではなく、神奈川県横浜市にある「大倉山記念館」という建物らしい。ここではコンサートや映画祭が行われるほか、会議室の貸出などもしている。しかし外観は、確かに裁判所かと思うほどの立派で重厚感のある造り。ネット上では「BG2話、大倉山記念館でのシーンがあった。階段とか部屋の雰囲気とか、見てたら懐かしい気持ちになった」「裁判所のシーンで大倉山記念館が使われる率高すぎwww」「よく法廷として撮影に使われてるね」といった声が。

 

次は第2話中盤で、辰夫の妻・亜佐美(大塚寧々)が若い不動産営業マンと会っていたカフェ。白のテーブルに白いイス、白い壁紙といったように、真っ白に統一された開放感のあるこのオシャレなカフェには、木村拓哉と菜々緒も訪れた。

 

 

この場所は、東京都の東銀座駅近くにある「カフェ・セレ(Cafe Serre)」というお店。スイーツはもちろんイタリアンの食事も楽しめるうえ、挙式・披露宴や二次会としての利用もできる。視聴者からは「カフェセレ、ワンシーズンに1回はドラマで観てる気がする。たまーにランチしにいくお店。オシャレでいいよね」「BGのお店、銀座のカフェセレだー! 昔よく通ったー」といった反響が起こっていた。