「海月姫」「きみが心に棲みついた」で登場した水族館はどこ? 話題のドラマのロケ地を紹介!

2018年1月期ドラマがスタートしたばかりだが、水族館のシーンが2つのドラマで登場。そこで今回は、芳根京子主演の月9ドラマ「海月姫」と、吉岡里帆主演のドラマ「きみが心に棲みついた」に登場した2つの水族館を紹介!

 

まずは、1月15日放送の「海月姫」第1話で芳根演じる月海が、瀬戸康史演じる蔵之介と工藤阿須加演じる修とともに訪れた水族館。ここではクラゲオタク女子の月海が見惚れてしまうほど幻想的な空間でクラゲが泳いでいて、視聴者からも「海月姫見たら水族館行きたくなるなぁ」「クラゲやっぱ好きだなぁ。ほんと綺麗、水族館行きたくなった」「水族館デートとかしたくなった。海月姫の影響でしかないな」といった声があがることに。

 

 

この水族館は神奈川県にある「新江ノ島水族館」のようで、放送中には「やっぱえのすいだ! クラゲといえばえのすい!」「新江ノ島水族館のかわいこさんがいっぱい映って癒されます。#海月姫」と気づいた人も続出。「新江ノ島水族館」ではクラゲに特化した展示も行っており、クラゲの体内をイメージした「クラゲファンタジーホール」、世界初の3Dプロジェクションマッピングのクラゲショー「海月の宇宙(そら)」といったものがある。

 

続いては「きみが心に棲みついた」で、吉岡演じる今日子が、桐谷健太演じる吉崎と訪れた水族館。2人はチンアナゴやペンギンを見て楽しんでいたが、ここは「東京スカイツリー」のタウン内にある「すみだ水族館」。

 

 

ネット上では「里帆ちゃんすみだ水族館いたの!? うちから10kmくらいなんだけど」「ロケ地すみだ水族館かなあ。良いなあ、また行きたい!」「わ、わ、わ、私も健太とすみだ水族館に行きてー!」といった声があがっていた。なお「すみだ水族館」にも「クラゲ万華鏡トンネル」というクラゲの特別な展示がある。

 

ドラマで気になった人は、ぜひ現地を訪れてみよう!