貰ったプレゼントの値段を調べちゃう人は38.7%! 『スカッとジャパン』で登場した女性に批判と共感

 

1月22日の「痛快TVスカッとジャパン」で、“値段を調べたがり女”に関するエピソードを放送。ネット上ではプレゼントの値段を調べる行為に大きな反響が起こっている。

 

番組では、視聴者の体験談をもとに小島瑠璃子を主役にした再現VTRを作って、“金額調べたがり女”の実態を紹介。小島演じる“値段を調べたがり女”は、会社で同僚がつけているピアスをすぐさまネットで調べて金額を言いつける。さらに8,000円だと判明すると、「彼氏からのプレゼントじゃないですよね?」「彼氏からのプレゼントが1万円以下とかドン引きですもんね」と主張。そして極めつけは「メルカリ」でも値段を調査して、同僚のピアスが安いという事実をこれでもかと突き付けた。

 

次に、主任から誕生日プレゼントをあげたお返しをされると「主任は利益率が高い」と話し出す。なんでも、1,000円のプレゼントをあげたら5,000円のお返しを貰えたというのだ。また、同僚の全身コーディネートの値段を調べ出し、自分のマフラー1つにも満たないとまで言ってしまうエピソードも登場。

 

そして挙句の果てには、同僚の彼氏のことまで査定しだす。微妙なプレゼントばかり贈る彼氏を見てみたいと言って、対面後には「良くてBマイナス、正直C」と批判していた。

 

この放送にネット上では「値段調べるとか絶対無理。自分のために頑張って選んでくれた時間の方が断然価値がある」「プレゼントは想いだろ!」「値段を調べる意味って何? 売却目的?」「人の高校名を聞いて偏差値を調べる学歴厨みたいでキモイ」といった批判の声が続出。

 

しかし番組が街頭インタビューでプレゼントの値段を調べるのか調査したところ、調べると答えた人はなんと38.7%という結果に。中には娘が彼氏からもらったというプレゼントの値段を調べる親まで登場した。

 

ネット上でも「えっ、貰ったものの値段調べるでしょ、それ相応のものお返ししたいし、関係性によってはそれ以上のもの返したいじゃない」と、正当な理由があって調べると主張する意見もある。

 

どちらが正しいとは一概に言えないが、相手との関係を壊すことだけは避けたいものだ。