任天堂効果で段ボールメーカーの株価が3倍に!? 1月23日の株急上昇ランキング!

 

世間の動向を一足先に感知して動いている投資家たち。つまり、株の動きを見れば一目で社会の動きがわかってしまうかも。株の上昇ランキングとその理由を知って、情報に強くなっていこう!

 

株急上昇ランキング 1月23日午前11時付け
(「Yahoo! ファイナンス」参照)

 

・1位「新都ホールディングス(株)」(取引値:277、前日比:+31.90%%)
・2位「さが美グループホールディングス(株)」(取引値:161、前日比:+26.77%)
・3位「岡藤ホールディングス(株)」(取引値:225、前日比:+17.19%)
・4位「Abalance(株)」(取引値:1,041、前日比:+16.70%)
・5位「大村紙業(株)」(取引値:1,980、前日比:+16.47%)
・6位「(株)エスプール」(取引値:5,090、前日比:+15.95%)
・7位「(株)セック」(取引値:3,010、前日比:+15.33%)
・8位「(株)エリアクエスト」(取引値:309、前日比:+14.44%)
・9位「(株)植松商会」(取引値:720、前日比:+14.29%)
・10位「(株)光製作所」(取引値:+6,360、前日比:+13.77%)

 

この日最も上昇幅が大きかったのが、ファッションブランド「PIKO」などを取り扱っている「新都ホールディングス」。上昇の理由は、栃木県日光市の温泉旅館・ホテルを売却したことで、営業利益が約2.4億円出ることがわかったからだという。急上昇した後の23日でもネット上では「どう見ても買い時」「まだ初動だ! S高行く!」といったようにまだまだ上がるとの予測も。

 

2位の「さが美グループホールディングス」は、着物などの和服を取り扱う企業。23日の「日本経済新聞」が、2019年2月期の連結営業利益が増加することを予測して注目が集まったようだ。

 

そして相変わらずあがり続けているのが5位の「大村紙業」。18日に任天堂が段ボール製の工作キット「Nintendo Labo」を発売することを発表してから、段ボールメーカーの「大村紙業」が連想買いによって株価が爆上がり。3営業日連続のストップ高を記録するなどして、ついに株価は1カ月前の約3倍に。

 

ネット上では「大村紙業止まらんな。1万行くんちゃうか?」「上がり始めた瞬間にもっとバカみたいに買っておけばよかった」「任天堂が凄いとしか言いようがない」「まさかの段ボールバブルwww」と驚きの反応があがっている。

 

果たして今度はどの銘柄の株があがるのだろうか。