ももクロ緑の早すぎる卒業に賛否! 「お別れ言えない!」と悲しむファンに「スパッと卒業した方がいい」の声も

 

1月15日にアイドルグループ「ももいろクローバーZ」の有安杏果が、グループの公式サイトと自身のブログで卒業を発表。21日に幕張メッセで行われるライブがラストとなることが分かったが、あまりに急な卒業発表にファンから動揺の声が上がっている。

 

グループの公式サイトには、「お知らせ」というタイトルで有安の直筆で書かれたメッセージが公開されており、「ありがたい環境でやらせていただきましたが、子役時代から22年間やってきた世界から一度距離を置いて、普通の女の子の生活を送りたい」と卒業の理由が打ち明けられていた。さらには「今回私のわがままに対してはいろんな意見があると思いますが、8年間一緒に歩いてきた皆さんの中に『お疲れ様』と言ってくれる人が一人でもいたら嬉しく思います」という一文も。

 

アイドルがグループを卒業すること自体はあまり珍しいことではない。しかし今回の有安の場合、発表から卒業までの猶予がわずか一週間とあまりにも唐突だった。そのため21日のラストライブを逃せば、「ももいろクローバーZ」で活動する有安は二度と見る機会はない。

 

他のアイドルグループを例にとってみると、発表から短くても1カ月後、または半年後に卒業というのが一般的で、有安のケースはかなり稀だと言える。実際にAKB48では卒業を発表したものの、時期は「未定」というメンバーも何人かいたほど。

 

ネット上でも「急すぎない? 次のライブ行けなかったら終わりってこと?」「お別れ言えないじゃん!」「この子のファンでこのライブ行けなかったりする人は悲しみに明け暮れそう」「最後のライブ見たかったファンも多かったろうに」「何か問題起こしてクビって訳でもないだろうになんでそんなに近々での卒業なんだ?」といった声が続出した。

 

しかし一方では、「このくらいスパッと卒業した方がいいんじゃないの?」「潔いと思う! 引っ張りすぎるよりは全然いいでしょ」「別に何も問題ない。卒業するって言ってるのに3カ月後とかに普通にメンバーとしている方が違和感」という声も。

 

卒業を発表してからどれくらいの期間で卒業していくのがベストといえるのだろうか。