山田涼介主演「もみ消して冬」のロケ地を紹介! 北沢家の豪華な屋敷に驚きの逸話、病院は「コウノドリ」と同じ?

1月13日に第1話が放送されたHey! Say! JUMP・山田涼介主演ドラマ「もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~」。視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と脅威のスタートを切った同ドラマはネット上でも大反響。そこで今回は、ドラマの舞台となったロケ地を紹介していこう!

 

まずは、山田演じる主人公の秀作たちエリート一家が住んでいる大きなお屋敷。外観は洋風な邸宅のようで、ひと目で由緒正しい家族が住んでいると感じさせる。

 

 

こちらは東京都高輪にある旧朝吹常吉邸という館で、アメリカの建築家であるウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計し、1920年代に実業家の朝吹常吉が建てたそう。同建物はその後東芝の迎賓館になり、さらに2016年に日本テレビホールディングスが東芝から買い取ったという。こういった事情を知っている視聴者からは「東芝から所有が移って早速活用してますね」といった声もあがっていた。

 

続いては、小澤征悦演じる天才外科医・博文が努めている病院。ロケ地には千葉県東金市の「東千葉メディカルセンター」、千葉県いすみ市の「いすみ医療センター」を選んだようだ。

 

 

実は「東千葉メディカルセンター」は綾野剛主演ドラマ「コウノドリ」第2期のロケ地として、「いすみ医療センター」は浅野忠信&神木隆之介W主演ドラマ「刑事ゆがみ」のロケ地として使用されたばかり。このつながりに多くの人が気づいたようで、SNS上では「もみ消して冬とコウノドリの病院同じ?」「病院コウノドリと一緒かなー。めっちゃ似てる」といった声が続出。

 

様々なドラマを見ていると、たまに他のドラマで見たことのある風景が出てくることがある。撮影場所に注目しながらドラマを鑑賞するのも面白いかもしれない。