しんのすけの例えが秀逸すぎる! 「クレヨンしんちゃん」1月12日放送回の名言トップ3

1月12日にアニメ「クレヨンしんちゃん」が放送された。しんのすけたち幼稚園児のおませな言動や大人たちの妙に現実的なセリフなど、大人でもつい吹き出してしまうほど面白い同作。そこで今放送回の“名言トップ3”を紹介していこう!

 

3位 しんのすけ
「おおっ じゃんけんひろめどり」
出典:ななこおねいさんとおもちつきだゾ

 

“ななこおねいさん”こと大原ななこと、その友人・神田鳥忍に誘われて、ななこの家で餅つきをすることになったしんのすけ。想いを寄せるななこにかっこいいところを見せようとしてしんのすけは杵を振り上げたのだが、重さで制御ができずにフラついてしまい、忍に“真剣白刃取り”のように杵をキャッチされて救われた。しんのすけは何をどう間違えたのか、“真剣白刃取り”を“じゃんけんひろめどり”と言い間違い。

 

2位 ボーちゃん
「僕は石の素材、そのままが好き。想像が広がる」
出典:お宝をそろえたいゾ

 

実は趣味で石を集めていたボーちゃん。かすかべ防衛隊のしんのすけ、風間くん、マサオくん、ボーちゃん、ネネちゃんの顔に似た形の石を収集しており、ネネちゃんに似た石だけ見つからないそう。そこでみんなで“ネネ石”を探すことになったのだが、その際に同じく石集めが趣味の上尾先生と遭遇。上尾先生は未確認生物に似た形の石を見つけて絵を描いて楽しんでいるそうだ。

 

そこでマサオくんは“ネネ石”が見つかった暁には、上尾先生に絵を描いてもらおうと提案したのだが、ボーちゃんはそれを拒否して上記のセリフを言い放つ。しかしボーちゃんは上尾先生の趣味も否定せずに「どちらも素晴らしい」と、最後まで大人顔負けの振る舞いを続けていた。

 

1位 しんのすけ
「風間くんの人生のようですな」
出典:お宝をそろえたいゾ

 

河原で石を投げて水切りに挑戦していた風間くん。何度か水面を跳ねて「そこそこいいところまでいったぞ!」と満足していると、しんのすけが「風間くんの人生のようですな」とぼやいた。この何気ない会話にネット上では「しんちゃんキレッキレだなwww」「普通に笑ってしまった」といった声が。