広瀬すず主演「anone」のロケ地! カレー屋は現実でも名店? テトラポットのある海岸は?

 

1月10日に第1話が放送された広瀬すず主演ドラマ「anone」。視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とそこそこのスタートを切り、ネット上でも大きな反響があがっている。「映画みたい」との声も多い同作には、印象的な場所がいくつか登場。そこで、ドラマのロケ地を紹介していこう!

 

まずは物語冒頭で登場した、阿部サダヲ演じる持本舵が営むカレー屋。ここでは小林聡美演じる謎の女性・青羽るい子が来店し、実力派の2人が独特な空間を作り出していた。

 

このカレー屋は実は実在する店舗を借りていたようで、神奈川県平塚市にある「キャラウェイ」というカレー屋のようだ。「食べログ」での評価は3.5点超えとかなり高く、「カントリー風の外観や内装が落ち着きます」「平塚の飲食店を語るうえで外せない名店」といったレビューが寄せられている。

 

ドラマで登場した際には視聴者から「anoneにキャラウェイ映ってた~」といった声が上がり、ドラマ放送前にも「自宅の近くなので昨年から何回か撮影しているのを目撃した」「平塚のキャラウェイの周りにかなりの台数のカメラとロケバス、スタッフ。キャラウェイが一時的に違うお店に改装されてた」といった目撃情報があがっていた。

 

次は広瀬すず演じる辻沢ハリカとその友達が大金の入ったバッグを見つけた海岸。テトラポットが多く並ぶ場所で印象的な風景だったが、ここは静岡県富士市にある田子の浦の浜辺という説が有力。
 

 
SNS上では「広瀬すずのドラマめっちゃ静岡やん。田子の浦とか」「ここ田子の浦だ! #anone」と地元民らしき人の発言が。

 

全国の様々な場所で撮影が行われている様子の「anone」。ドラマスタッフの気合が伺える。